|
2006-03-31 Fri 22:30
4月 1日(土) Sunny Side(高田馬場)http://www.sunny-side.jp/ M.C.2,500円 20:00〜 TEL:03-5272-6119 Guitar * 山口 友生 Piano * TAD Bass * ボブ 松本 Vocal * 冴 理 ## このバンドは、ジャズっぽいステージとファンキーな ステージと2つの味が楽しめます♪ ぜひ聞きにいらしてくださいね!! |
|
2006-03-25 Sat 15:53
3月19日、時間が空いたからとYasuさんのライブハウス、FILL INに向かっっていた。午後8時。
最寄り駅から、あせって乗ろうとしてた時、優しい笑顔のカップルに声をかけられた。 「すいません、どちらの方面に行かれますか?」 「新宿方面ですが・・・」何?何で聞かれんの?また職務質問?ってちがうっつーの。 「この切符、まだ使えるんで、よかったらどうぞ。」 「え?いいんですか?あの・・これで入れるんでしょうか」 「あ、大丈夫ですよー!」 「すいませーん、ありがとうございましたぁ。」 といって、改札を入って気づいたけど、一日フリー切符なのだった。もっと、ちゃんとお礼言っときゃ良かった。 一応、Yasuさんに電話・・と思ったらなんと、セッションはすでに終了。クマさんと落ち合って、さてどうするかと思案。 ふと、思い出したように名刺を取り出すクマさん。 なんとお知り合いの女性が、ジャズ好きな仲間と日曜日だけお店を借りて、ライブやセッションをしてるという。私も知ってる女性だし、先日、彼女のライブに行き損ねたし・・これは丁度いいやって感じで、そこに行くことに。 ラッキーなことに、お店は新宿だしー。 メンバーはみな、普段はサラリーマンだったり整体の先生だったりと、ばらばらの職業。でも、本当にジャズが大好きっていうのが伝わってくる。お友達のキヨコさんも、ステージでキラキラしてた。クマさんも愛あるセッションで幸せそうに歌ってて、ミュージシャンの皆さんに感謝。気遣いが本当に、大人なんだなぁ。それと、愛があるのよね。 普段は高級クラブなのかな。ゆったりしたソファにシャンデリア。でもこの日は3,000円でワンドリンク付。ちょっといいかもです。
追伸:バンマスのサックス・MIKITOさんは、本当に素晴らしく、特にケニーGの『sister Rose』が、めちゃ良かった。バリバリのソロもいいけど、美しい音&音が消えるまで手を抜かないビブラート。 BGMでかかってたアル・ジャロも良かったなぁ。CD買いたーい!! |
|
2006-03-19 Sun 10:41
二回目の出演になる、Ko-ko。
凄く、シックでお洒落な店内・・それもそのはず。 オーナーの和子さんは、プロのインテリアコーディネィター。 グレーの濃淡で統一された店内に、レッドが所々にあいてある。 まるで、ジャズのテンションのよう。。。 さて、ライブの内容については、Ko-koのブログに書いてある ので、ぜひ見に行ってください。曲名も書いてあります。 http://koko2poewr.exblog.jp/d2006-03-18 最後に、オーナー和ちゃんの歌をきかせていただきましたが、 キュート☆いい感じでした〜! 写真は、ko-koブログから一枚拝借いたしました。 ![]() |
|
2006-03-14 Tue 00:35
実は私、NHKの朝ドラファン。ここ数年、続けて見ている。今の『風のハルカ』も大好き。その後、大抵ニュースを見てテレビを消すのだが、先日(3/10)はその後の『生活ほっとモーニング』も続けて見てしまった。ニュースの後すぐに、コンサートの模様が映し出されたので、テレビを消す手が止まったのだった。
出演者は、園まりさん・伊藤ゆかりさん・中尾ミエさん。私の世代ではあまり知らないと思うけれど、1960年代に欧米のポップスに日本語の歌詞をのせた和製ポップスで一世をふうびした“3人娘”なのだそうだ。40年ぶりに再結成して、コンサートを続けていらっしゃるというのだが、同世代(熟年層)の方たちがコンサートにいらして、元気をもらって帰るという。 コンサートの模様も映し出されたが、確かに、パワフルかつ面白い。お客様のインタビューはほとんどが「勇気をもらった。」「若い時に戻ったみたい。夢を見せてもらった。」「私も若くありたいわ。負けてられないもの〜。」などなど。ステージに立ち、歌ったことでそんな風に皆さんを元気付けられる、三人はすばらしいと思った。 1960年の紅白での三人のステージも放映されたが、みなさん10代とは思えない歌唱力。中尾さんがおっしゃってたように、その頃は、本当にやる気がなきゃ歌手になんてならなかったんだと思う。自分が歌うことで家族を支えていた10代の芸能人もいたとか。道で声をかけられてアイドル歌手になったという時代とは違うわけだ。 再結成の際、一番渋ったのが園さんだったというが、数十年ステージに立たずにいたというのだから、かなりの決心が必要だっただろうな。伊藤さんがしつこく10年かけて誘ったとか。それまで、自分は挑戦するとか変わるということに立ち向かってこなかったという園さんが、60歳近くなって、自分の可能性と向きあってみようと思ったというのだから、本当にすごいことだ。自分の人生こんなものかななんて、思ってる30代40代の人に聞かせてあげたいと思ったし、自分自身、本当に勇気をもらった気がした。 ミュージシャンは、日々挑戦であり、これが私のスタイルなどと守りに入ったらおしまいだ・・と私は思う。スタイルは確かに大切ではあるが、壊しながらまた自分のスタイルができていくように思う。 私が歌い始めたのは21歳の時。ジャズを始めてプロとしてステージに立ったのは、既に25歳の時だ。その後、ポリープや子育てなどで休んだ時期はあっても、音楽を続けてきた。あ〜あ、まだ自分はこんなものかよと落ち込む事はあるけれど、私が“続けている”ことで、自分もがんばろうと思ったよと言われることが多くなってきた。 私がオバサンになっても、私がオバァサンになっても、歌い続けていきたい。自分のために。そして、おこがましいけれど、私と関わってくださっている方のために。 |
|
2006-03-09 Thu 00:30
一昨年は、15日に。
昨年は14日に。 今年は13日に・・行こうと思ってましたが、 こういうことは早めがいいかなと、数日前から まとめて、今日は税務署へ。 ま、数日で終わるほどのモノなんすけど。 お天気も良いし・・・。そろそろ回収されちゃっ た自転車、取りに行ってこなくちゃ。。。 自分が悪いけど、なんか悔しくてすぐに取りに 行けない私でした。 さ、コーヒー飲んだらでかけよっと。 |
|
2006-03-03 Fri 21:29
あっという間の12年間。
いや、あっという間じゃなかったかな。 いろんな事ありすぎて・・・。そんな中でも、やはり生まれてきた 時の感動、命には別状はなかったけどちょっと障害があり3ヶ月 での手術したあの日々。 その後の治療(今も検査に通ってるんだけど超元気でメンテって 感じですが)や、母乳だったんで、イベントの仕事に母に付き添 ってもらっていろんな 所に出かけたことなど、記憶が薄れない。 一度は子供のために仕事を辞めようって思ったけど、やっぱり 続けてきてよかった。 ちょうどその頃お世話になったCMのお仕事でお世話になった、 ベーシストとアナウンサーをしている奥様に励まされた。 そのお宅には3人の子供たちがいて、真ん中の女の子は目がほ とんど見えず難聴で もあった。 三人目、産む勇気・・よくありましたね?って言ったら、この子 がこうだったから余計に産もうって思ったわよ。仕事もさ、色 々とお金もかかるし好きな仕事だし、辞める気なんて全然なか ったわねってあっさり言われちゃった。 子供を生んだら、第一線からはずれるのよねって、あるライブ ハウスの方に言われたけれど、負けないって思った時期・・今 は、子供がいるから出来た曲や、歌にこめられる思いを大切に していきたい。 自分にもおめでとうを言っちゃおう。 お母さんとして、12歳・・・おめでとう。 |
|
2006-03-03 Fri 00:59
昨日のライブの緊張から解き放たれ?
今日は、ゆっくりゆったり弾き語りしてきます。 弾き語りは、正直あまり好きじゃなかったけど 今は楽しい。歌に専念できないけれど、別の世 界があって、いろんな発見があるの。 曲を別の方向から見られたり・・。新しい曲も 試したりできるし。。 さ、譜面の用意しなくちゃ。 今日は早めに出なくちゃ。なにせ、昨日のライ ブハウスでDATとMDを忘れてきちゃって(汗 寄らなくちゃいけないし・・・。 ではでは、草加のみなさま、シュガーヒルで 会いましょ〜〜!! |
|
| 冴理 オフィシャルブログ |
|


4月 1日(土) Sunny Side(高田馬場)



