Jazz singer & Composer>>SAERI official blog | 作詞作曲も手がけるジャズシンガー・冴理のブログ♪

キンダースペース・ワークショップ

オトノワ+コトノハの解散、新生『オトノワ+コトノハプロジェクト』を
立ち上げた事と共に、自分のスキルアップを目指して、キンダースペース
のワークショップを受けることにしました。

先週金曜日から始まったのですが、のっけから、主催で演出家の原田一樹
さんのお話しが面白くて、、。

なかでも、役者ってどこまでできるの?なにをするの?
例えば、野口英世の役をやるとき、観る人は「お~顔がそっくり!」って
褒めないよね?「うん、医者らしく見える!」とかさ。白衣を着れば、
医者か生物の先生には見えるし。
じゃ、野口英世になりきれんのか?天才だよ、無理だよね。だけど、野口
英世が亡くなる時に言った言葉って知ってる?
「自分には解らない」
野口英世になりきれなくても、苦悩している姿や何かに立ち向かってる姿
は、役者としてできるのではないか。。

っていう感じの事、おっしゃってた。。と、理解したのですが。

学生演劇の頃、何かになりきるとか、自分じゃないものになるって思って
たんだけど、外の劇団(IQ150)で芝居した時に、演出の丹野 久美子さん
に、高校生じゃないのに、高校生になれるわけないじゃん。その役の感じた
事や思ったこと、自分の中にあるものとの共通項を探してくんだよ。って
言われ、目から鱗。

ま、またそれも、原田さんのいろんな言葉によって、混沌としてきてるん
だけど。。いやいや、面白いっすよ。

20110204
△キンダーさんのブログの写真、お借りしました!

しかし、最近やってるオコトコでは、絶対にあり得ない設定の脚本が、
テキストなんで、悩む悩む。。時代背景あり、その人物のおかれてる
社会的立場と、その人物個人の抱えてる問題などなど、考える事いっ
ぱい。

自分の役を理解するだけでなく、相手の台詞によって、自分がどう感じ、
どう反応するのか。。

うぴょ~~!!

第一日目、とにかくテキストをみんなで交代で読み、終わったわけですが
その後の初日飲み会も楽しく、良い出会いになりそうです。

2回目は一昨日の土曜日でしたが、その事はまた書きます。。


キンダースペースのブログです▼
http://plaza.rakuten.co.jp/kinders/diary/201102050000/

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Category : 日記
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